三連休の中日、2月22日(日)の21時20分頃から終電まで、JR神戸線の電車の運転本数が大幅に減ります。
今回の運転本数の大幅削減は、線路の保守工事によるもの。通常、こうした保守工事は最終電車と翌日の始発電車の合間に行われますが、工事が大掛かりになるため、やむを得ず削減に踏み切ったと見られます。
今回、大幅に運転本数が減るのは芦屋駅〜西明石駅の間です。
下り(明石・姫路方面)は22時30分頃、上り(尼崎・京都方面)は22時20分頃より、運休の列車が発生します。
特に、芦屋駅の23時台の下り列車は新快速(23:14発)と快速(23:51)の1本ずつのみ。飲み会帰りなどで阪神間を移動する方はくれぐれもご注意ください!阪急、阪神等の並行路線は通常通り運行予定ですので、予定がある方はそちらを利用しましょう。(定期券、紙のきっぷであれば振替輸送も対応しているとのことです)
詳細は下記URLをご確認ください(JR西日本の公式PDF資料へリンクします)https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251217_00_press_kobesen_unkyuu.pdf



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